投資プランニングツール

複利計算機

初期投資額と毎回の積立が時間とともにどれだけ増えるかを試算し、単利との違いもあわせて確認できます。

複利の計算

入力した値はこのブラウザーの中だけで計算され、サーバーには保存されません。

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表示の形式が変わるだけで、計算結果は変わりません。為替換算は行いません。

計算結果

¥7,202,206

10年間で合計¥4,600,000を投じた場合の試算です。想定される最終残高は¥7,202,206です。

元本合計
¥4,600,000
運用益
¥2,602,206
累計利回り
56.57%
単利の場合の残高
¥6,549,500
複利と単利の差
¥652,706
適用した年利
7%

年ごとの推移グラフ

棒1本が1年分です。色のついた部分がその年の残高で、下が元本、上が運用益です。損失が出た場合は、減った分を上に破線の枠で別に示します。

  • 元本合計¥4,600,000
  • 運用益¥2,602,206
  • 最終残高 (色のついた部分の高さ)¥7,202,206

年ごとの詳細

画面が狭いときは、表の中を左右にスクロールしてご覧ください。

年ごとの元本、運用益、残高
元本合計運用益残高
0¥1,000,000¥0¥1,000,000
1¥1,360,000¥84,068¥1,444,068
2¥1,720,000¥200,237¥1,920,237
3¥2,080,000¥350,829¥2,430,829
4¥2,440,000¥538,331¥2,978,331
5¥2,800,000¥765,412¥3,565,412
6¥3,160,000¥1,034,934¥4,194,934
7¥3,520,000¥1,349,963¥4,869,963
8¥3,880,000¥1,713,791¥5,593,791
9¥4,240,000¥2,129,944¥6,369,944
10¥4,600,000¥2,602,206¥7,202,206

複利計算機の使い方

  1. 初期投資額と、必要であれば定期積立額を入力します。
  2. 想定年利、年単位の運用期間、複利の頻度を選びます。
  3. 積立タイミングを期首か期末から選び、「計算する」を押します。最終残高、元本合計、運用益をそれぞれ確認できます。

複利の計算式と変数

積立がない場合、この計算機は A = P(1 + r/n)^(nt) を使います。Aは最終残高、Pは初期投資額、rは小数に直した年利、nは1年あたりの複利回数、tは運用期間(年)です。定期積立額は、選んだタイミングで毎回の残高に加算します。

計算例

初期投資額100万円、毎月末に3万円ずつ積立、想定年利7%、月ごとの複利、運用期間10年で計算すると、月あたりの利率を120回適用します。結果の欄では、自分で投じた元本合計と複利で増えた運用益、そして年ごとに変わる残高を分けて確認できます。

単利と複利の違い

単利は元本にだけ利息がつきます。複利は、それまでに生じた運用益にもさらに利息がつくため、期間が長くなるほど差が広がるのが一般的です。想定年利がマイナスの場合は逆に働き、残高が元本を下回ることもあります。

表示通貨について

表示通貨を変えても、変わるのは金額の表示形式だけです。為替換算は行わず金額そのものを置き換えないため、入力した数値も計算結果も変わりません。

前提条件と注意点

  • 月ごとの複利では、名目の年利を12で割った利率を使います。実効年利からの換算は行いません。
  • 途中の計算は小数の精度を保ったまま行い、画面に表示する金額だけを丸めます。
  • 税金、手数料、物価上昇、年ごとに変動する実際の利回りは反映していません。
  • 結果はあくまで入力条件にもとづく試算であり、将来の運用成果を保証するものではありません。
  • 入力した値はこのブラウザーの中だけで計算され、送信も保存もされません。

よくある質問

マイナスの想定年利も入力できますか?

はい。-100%より大きく500%以下の範囲で入力できます。マイナスの場合、残高が元本を下回る様子もそのまま表示されます。

実際の運用結果と違ってくるのはなぜですか?

実際の利回りは年ごとに変動し、商品によって手数料や税金、積立と複利の適用方法も異なるためです。

入力した金額は保存されますか?

いいえ。計算はご利用のブラウザーの中だけで行われ、入力値を送信したり保存したりすることはありません。

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