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株式複利計算機

株式に入れているお金と、これから足していくお金が、運用益ごと再投資されたらどこまで増えるかを試算します。初期投資額追加投資額投資頻度予想年利投資期間を入力すると、予想最終資産投資元本予想運用益と年ごとの推移が分かります。

この計算機はリアルタイムの株価を取得しません。特定の銘柄を分析することも、おすすめすることもありません。投資助言ではなく、将来のリターンや利益を保証するものでもありません。配当・税金・手数料・為替を自動で見積もることもなく、 あなたが入力した一定の予想年利という仮定にもとづく仮想シミュレーションです。

株式複利の計算

入力した値はこのブラウザーの中だけで計算され、サーバーには保存されません。

JPY
JPY
%

表示の形式が変わるだけで、計算結果は変わりません。為替換算は行いません。

予想最終資産

¥7,202,206

10年間で投資元本は合計¥4,600,000です。入力した予想年利が期間中ずっと同じだと仮定した場合、予想最終資産は¥7,202,206です。

投資元本
¥4,600,000
予想運用益
¥2,602,206
累積リターン
56.57%
運用益を再投資しない場合(単利)
¥6,549,500
再投資で増えた差
¥652,706
適用した予想年利
7%

年ごとの予想資産推移グラフ

棒1本が1年分です。色のついた部分がその年の予想資産で、下が投資元本、上が予想運用益です。損失が出た年は、減った分を上に破線の枠で別に示します。

  • 投資元本¥4,600,000
  • 予想運用益¥2,602,206
  • 予想最終資産 (色のついた部分の高さ)¥7,202,206

年ごとの予想資産推移

画面が狭いときは、表の中を左右にスクロールしてご覧ください。

年ごとの投資元本、予想運用益、予想資産
投資元本予想運用益予想資産
0¥1,000,000¥0¥1,000,000
1¥1,360,000¥84,068¥1,444,068
2¥1,720,000¥200,237¥1,920,237
3¥2,080,000¥350,829¥2,430,829
4¥2,440,000¥538,331¥2,978,331
5¥2,800,000¥765,412¥3,565,412
6¥3,160,000¥1,034,934¥4,194,934
7¥3,520,000¥1,349,963¥4,869,963
8¥3,880,000¥1,713,791¥5,593,791
9¥4,240,000¥2,129,944¥6,369,944
10¥4,600,000¥2,602,206¥7,202,206

株式複利計算機の使い方

  1. 初期投資額に、いま株式に入れている金額を入力します。これから始めるなら0でかまいません。
  2. 追加投資額に、これから1回に足す金額を入力します。毎月30,000円なら30000と入力します。
  3. 投資頻度で、毎月と毎年のどちらかを選びます。足さずにいまの金額だけを運用したいときは「なし」を選びます。
  4. 予想年利に、1年でどれくらい増えると想定するかを入力します。年7%なら7です。0やマイナスも入力できます。
  5. 投資期間に、何年続けるかを整数で入力します。
  6. 再投資頻度追加投資タイミングを選び、計算するを押します。
  7. 予想最終資産・投資元本・予想運用益と、年ごとの推移の表を確認します。

表示通貨を変えても表示の形式が変わるだけです。 為替換算は行わないので、入力した数字も計算結果もそのままです。

はじめから入っている値は、計算の流れが分かるように選んだ架空の例です。 実在する銘柄の利回りでも相場の予測でもありません。

計算の仕組みと適用の順番

追加投資がない場合は、よく知られた式 予想最終資産 = 初期投資額 × (1 + 予想年利 ÷ 再投資回数)再投資回数 × 年数 と同じ結果になります。

追加投資がある場合、このページは式を一度に当てはめるのではなく、1か月ずつ順番に処理しています。1か月の中の順番は決まっています。

  1. 追加投資タイミングが期首投資なら、その月の追加投資額を先に残高へ加えます(利回りを適用する前)。
  2. 再投資頻度が毎月ならその月に、毎年なら12か月目ごとに、残高へ利回りを掛けます。
  3. 追加投資タイミングが期末投資なら、利回りを適用したあとで追加投資額を加えます。

毎月の再投資では、入力した名目の予想年利をそのまま12で割った月利を使います。 実効年利には換算しません。途中の計算は丸めません。 丸めるのは画面に表示する数値だけなので、手計算と最後の桁がわずかに違うことがあります。

結果カードの運用益を再投資しない場合(単利)は、 同じ利回りで得たお金を再び運用に回さず、別に取り分けたと考えたときの金額です。再投資で増えた差はそこから予想最終資産までの差で、 運用益を再び回した効果がどれくらいかを示します。

この計算は当サイトの 複利計算機 積立複利計算機 まったく同じ計算エンジンを使っています。同じ値を入れれば3つの結果は同じです。

投資頻度・再投資頻度・投資タイミングの違い

投資頻度新しいお金をどれくらい頻繁に入れるかです。 毎月を選べば1年に12回、毎年を選べば1年に1回、追加投資額を入れます。「なし」を選ぶと新しいお金は入れません。

再投資頻度運用益がどれくらい頻繁に残高へ乗るかです。 毎月を選ぶと予想年利を12で割って毎月適用し、毎年を選ぶと12か月ごとに1回だけ適用します。 この2つは別々の項目なので、毎年追加投資しながら毎月再投資するといった組み合わせも選べます。

追加投資タイミングは、その期間の利回りがつくに入れるか(期首投資)、 ついたあとに入れるか(期末投資)です。予想年利が0より大きいときは、 同じ金額でも期首投資のほうが予想最終資産はわずかに大きくなります。

手で確かめられる計算例

例1 — 追加投資なし、初期投資額だけ。初期投資額1,000,000円、投資頻度は「なし」、 予想年利10%、再投資頻度は毎年、投資期間2年なら、 1,000,000 × 1.1 × 1.1 = 1,210,000円です。 投資元本は1,000,000円、予想運用益は210,000円になります。

例2 — 追加投資だけ。初期投資額0円、追加投資額1,000,000円、投資頻度は毎年、 追加投資タイミングは期末投資、予想年利10%、再投資頻度は毎年、投資期間2年なら、 1年目の終わりに入れた1,000,000円が1年後に1,100,000円になり、 2年目の終わりに入れた1,000,000円はそのまま残るので、予想最終資産は2,100,000円です。 投資元本は2,000,000円、予想運用益は100,000円になります。

同じ条件で追加投資タイミングだけを期首投資に変えると、 1年目の1,000,000円が2回、2年目の1,000,000円が1回増えるので、 予想最終資産は2,310,000円になります。入れたお金は2,000,000円で変わらず、運用益だけが変わります。

例に使った年10%は計算方法を示すための数字で、 特定の銘柄や市場の期待リターンではありません。

0円・0%・0年とマイナスの予想年利の意味

  • 初期投資額0円でも計算できます。追加投資額があれば、資産は追加投資だけから増えていきます。
  • 追加投資額0円でも計算できます。そのとき投資元本は初期投資額と同じままです。
  • 初期投資額も追加投資額も0円なら、結果はすべて0円という正しい答えになります。 割り算ができない累積リターンも、無理な数値を作らず0として扱います。
  • 予想年利0%でも計算できます。予想最終資産は投資元本と同じで、予想運用益は0円です。
  • 投資期間0年でも計算できます。まだ何も起きていないので予想最終資産は初期投資額と同じで、 年ごとの推移は開始時点の1行だけになります。
  • マイナスの予想年利は−100%より大きい範囲で計算でき、損失として表示されます。 株価は下がることもあるため、資産が投資元本を下回るようすもそのまま示します。ちょうど−100%は受け付けません。
  • 金額は0から1,000兆まで、予想年利は−100%より大きく500%まで、期間は0年から100年までの整数です。 この範囲の中であればどの組み合わせでも結果は有限の数値になり、桁あふれで壊れることはありません。
  • 空欄、文字、マイナスの金額、上限を超える値は計算せず、どの欄がなぜ正しくないのかを日本語で表示します。

前提と注意点

  • リアルタイムの株価を取得しません。銘柄名も市場データも扱わず、画面の数値はすべて入力した値から作られます。
  • 特定の銘柄を分析したりおすすめしたりしません。
  • 投資助言ではありません。将来のリターンや利益を保証するものでもありません。
  • 配当を自動で見積もりません。配当まで含めたい場合は予想年利に自分で含めてください。すでに配当込みの利回りを入れたうえでさらに足すと二重計算になります。
  • 税金・売買手数料・信託報酬を自動で差し引きません。この計算機は税率も手数料率も持っていません。
  • 為替を自動で見積もりません。通貨の換算は一切行いません。
  • 物価上昇と株価が上下する順番は反映しません。平均が同じでも、上下の順番によって現実の結果は変わります。
  • 予想年利は投資期間中ずっとまったく同じと仮定した仮想シミュレーションです。現実の株式のリターンは毎年、毎日変わります。
  • 毎月の再投資は名目の予想年利を12で割って適用し、実効年利には換算しません。
  • 期首投資はその期間の利回りがつく前、期末投資はついたあとに反映します。
  • 途中の計算は丸めません。丸めるのは画面表示のときだけです。
  • 結果は入力した値だけにもとづく参考用の目安です。
  • 入力した値はこのブラウザの中だけで計算され、サーバーに送信も保存もされません。

よくある質問

この計算機は実際の株価を見ていますか?

いいえ。リアルタイムの株価も市場データも一切取得しません。銘柄を分析することもおすすめすることもなく、画面の数値はすべてあなたが入力した値から作られます。だからこそ結果は予測ではなく、計画のための仮想シミュレーションです。

実際の株式のリターンと計算結果が違うのはなぜですか?

この計算機は入力した予想年利が投資期間中ずっと同じだと仮定しています。現実の株式は毎年、毎日リターンが変わり、上下する順番によっても結果が変わります。さらに税金・売買手数料・物価上昇・為替も反映していません。結果は入力した値にもとづく参考用の目安です。

配当は自動で含まれますか?

いいえ。この計算機は配当利回りを推測しません。配当まで見たい場合は、配当を含めた予想年利を自分で入力してください。すでに配当込みの利回りを入れたうえでさらに配当を足すと二重計算になるのでご注意ください。

税金や売買手数料は差し引かれますか?

差し引かれません。この計算機は税率も手数料率も持っておらず、自動で当てはめることもありません。実際の税金と手数料は商品・口座・取引方法によって異なるため、証券会社や関係機関の公式な案内をご確認ください。

投資頻度と再投資頻度は何が違いますか?

投資頻度は新しいお金をどれくらい頻繁に入れるか、再投資頻度は運用益がどれくらい頻繁に残高へ乗るかです。毎月の再投資は予想年利を12で割って毎月適用し、毎年の再投資は12か月ごとに1回適用します。2つは別々に選べます。

期首投資と期末投資は何が違いますか?

お金が入る順番が違います。期首投資はその期間の利回りがつく前に入れるので、その分だけ長く増えます。期末投資は利回りがついたあとに入れます。予想年利が0より大きい場合、同じ金額でも期首投資のほうが予想最終資産はわずかに大きくなります。

予想年利を0%やマイナスにしてもいいですか?

かまいません。0%なら予想最終資産は投資元本と同じで、予想運用益は0円です。入力できる範囲は−100%より大きく500%までで、マイナスのときは資産が投資元本を下回るようすをそのまま表示します。

初期投資額0円や投資期間0年でも計算できますか?

できます。初期投資額0円なら追加投資だけから増えていきます。投資期間0年ならまだ何も起きていないので予想最終資産は初期投資額と同じで、年ごとの推移は開始時点の1行だけです。初期投資額も追加投資額もどちらも0円なら、結果はすべて0円になります。

この結果は投資のアドバイスですか?

いいえ。投資・法律・税務の助言ではありません。特定の銘柄や金融商品をすすめるものでもなく、将来の利益を保証するものでもありません。複利は利益を保証する仕組みではなく、予想年利がマイナスなら損失のほうを大きくします。

入力した金額は保存されますか?

いいえ。計算はすべてこのブラウザの中で行われ、入力した値がサーバーに送信されたり保存されたりすることはありません。

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これからの利回りを仮定するこのページとは違い、すでに何回かに分けて買った株の平均取得単価を 整理したいときは 株式平均取得単価計算機 を使ってください。すでに分かっている平均取得単価にもう一度買い増す場合は ナンピン計算機 が新しい平均取得単価をそのまま出します。

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